
ダイワ セルテート LT5000D CXH スペック上でPE2.5号を300m巻ける
昨年と今年の南国遠征ではシマノでC3000XGを使用したのだけど、カスミアジを狙うような場合は少し力不足である事を実感した。
もちろん組み合わせるロッドとのバランスもあるので単純な話ではないけれど、1ランク上のリールも準備したいと考えた結果が、ダイワのセルテートと予備リールとしてシマノのヴァンフォードというもの。

シマノ ヴァンフォード C5000XG こちらはPE2号が300mとなる
長年シマノのスピニングリールを愛用しており、その流れでいけば高すぎるステラはともかく、ツインパワーかツインパワーXDのC5000辺りが狙い目ではあった。
でも、今回あえてダイワのセルテートを導入したのは、インフィニティループを避けた為だ。
実際、24ツインパワーを使ってみて、使用するラインと巻きとり形状を調整することで、密巻き特有のトラブルは殆ど発生はしないことは判っている。
それでも僅かでもライントラブルのリスクがあることも事実で、遠征時のいざという場合に要らぬトラブルを発生させたくない気持ちが強いのだ。
巷ではさんざん語られていることなので、密巻きは好みの問題で良いのかなとは思っているけど、シマノもステラSWでオシレート機構を変えてきており、まだまだ完成された技術ではないのだろうな。でも、更に最適化進めば、汎用機としてトラブルレスになる可能性があると思う。


