2017 Fishing Photo

2017 冬の日本海へ

1年の最後を飾る釣行は、仲間との忘年会を兼ねて、日本海のウミアメというパターンとなっている。人の多い島牧は竿を出す気になれず、大抵はせたな町や熊石(八雲町熊石地区)方面にアタックすることが殆どだ。 例年は冬の日本海らしく...

2017 十勝川本流にて

道東を代表するアメマス河川である音別川や茶路川は、近年魚影が著しく減少している。サケマスの害魚として駆除されたという話が、釣り人の間でささやかれるほど、アメマスの魚影は少ない。実際の理由は誰も判らないのだが、人為的な駆除...

2017 鮭の上る川へ

道内には鮭の遡上する川が多いものの、増殖河川などでは多くの鮭はウライなどの設備で捕獲され、産卵域まで遡上できるのは僅かな個体だ。ところがかつては放流事業が行われていた河川であっても、現在では稚魚放流を全く行っていない中小...

2017 エノキタケの季節

10月の後半、紅葉に染まった山が落葉しだすころ、倒木あるいは生木に薄く茶色いキノコが姿をあらわす。別名ユキノシタとも言われるエノキタケで、霜が降りるような季節に発生するキノコだ。栽培されているエノキタケとは姿形が全く違う...

2017 紅葉とアメマス

本格的なシーズンインとは言えないものの、紅葉の美しい流れで竿を振ったところ、既にアメマスが流れに居着いていた。まだまだ、型も小さく、良型は産卵を終えたばかりという様相だが、今後、鮭の遡上が本格化すると、鮭の卵を狙うアメマ...

2017 夏の道東行脚

西別川 例年5月後半から6月に訪れていた西別川だが、今年は諸般の事情で夏休みを取得したタイミングで訪れる事になった。7月のヤマメ解禁後は多くの釣り師が入る為、釣果に多くを求める事は出来ないと考えていた西別川だけど、予想に...

2017 夏のアメマス

一月以上、釣りから遠ざかっており、気がつけば初夏を通り越し季節は夏となっていた。近場の渓流でも行こうと思ったこともあるけれど、週末になると雨が降るという悪循環で釣りへ行く気持ちも薄らいでしまっていた。 初夏から夏のシーズ...

2017 阿寒湖にて

昔は解禁直後の阿寒湖を訪れたりもしたのだが、ここ数年は解禁直後を外し、二週目か三週目に訪れるという釣りが多くなってきた。解禁直後を外すのは、連休で宿も釣り場も混み合うのを避けているだけなのだが、やはりそれは正解で土曜日と...

2017 Spring ephemeral

広葉樹の多い道南地方は、この時期、林間にはカタクリやエゾエンゴサクなどのスプリング・エフェメラルが咲き乱れている。木々の葉が伸びる前に開花し、夏前に地上部は枯れ、次の春まで地下で過ごす種類の植物をスプリング・エフェメラル...

2017 道南ソルトゲーム

例年の今時期、道南の温泉につかり、海況が良ければ釣りもする的な仲間内の行事が続いている。例年、何故かこのタイミングで海は荒れ、マトモに竿を出す事はなかったのだが、今年は前日の宴席時点で翌日は凪。朝食前に一振りしようと、そ...

2017 大沼のワカサギ釣り

昨年初めて訪れた大沼は、ワカサギの魚影が濃く、釣り場の雰囲気もとてもよい。何よりも漁協の方がフレンドリーであり、テントを持たない家族連れ釣り客向けにビニルハウスを用意するなど(使用は無料だ)、至れり尽くせりである。網走湖...

2017 網走湖にて

網走湖は札幌から約350kmと、とても日帰りで行ける場所ではない。しかも、季節は厳寒期であり、運転には気を遣う。十勝時代は日帰り圏内であったので、年に何度もこの釣り場を訪れたけれど、札幌に戻ってきてから暫くは網走湖を訪れ...