2026 初夏のアメマス釣り

アメマス 川と海を行き来しているアメマスは、何処の流域に居るのかが鍵となる

久しぶりに釣友と初夏のアメマス釣りにアタックした。初日は遠くでゴロゴロと音を立てており、落雷による空の明るさは変化がないものの、厚い雲に覆われている中でのアタックとなった。もちろん雷雲が近づいてきた場合は、ロッドを離し、安全な場所でやり過ごす事を取り決め入渓した。結果的に運良く雷雲が近くに流れ込んでくる事はなかったけど、こうした場合は入渓する川の地形や待避場所を頭に入れておく必要はあるだろう。

そんな中での釣果は魚の顔をみたというレベルではあるものの、久しぶりのアメマス釣りはマングローブの様なピンポイントキャストを強いられ、なかなか難しく、そして楽しい釣りであった。

雷雲が発生しているようで遠くで空が低い音を立てていたが、徐々に天候は回復し、晴れ間も見えるようになってきた

アメマス 中型止まりであったけど、最近は魚の顔が見られるだけで嬉しい

この地域全般的な魚影も減ってきている可能性は高いものの、アメマスは川と海を行き来している関係で、初夏のこの時期、河川のどの流域に遡上しているかを予想するのが一番難しい。結局のところ歩いて探すしか方法はないのだけど、彼らアメマスもある程度の群れで移動しているようで釣れる場所では何匹か固まっている事も多かった。

アメマス ランディングネットの網は長年の使用でかなり色が変わってきているけれど、これも釣行の思い出であり歴史なのだ。