2009 道東のウミアメ 3

早朝日の出前の釣り場風景。ノーストロボだけど、手ぶれ補正があると何とか撮れるものだ。

アメマスは、なかなか横にならない魚だと感じた一枚。まあ、(思い出)記録ショットだからいいかな。

朝の釣り場風景。朝焼けは、雨と言うけど、実際にこの後は降雨となった。

自分的には、道東のウミアメもファイナル・カウントダウン中だ。今回は無事に釣りが出来たけど、今年はあと残すのは次週のみ。次は同じショアでも、カラフトマスの釣りが始まるからだ。実際には、8月後半や9月でも海でアメマスが釣れないわけじゃないけれど、この時期は道東サーフは、アキアジ釣りに染まる。また、遡上を開始してしまうと大型が釣れる確率も下がって しまうから、僕は、例年お盆を節目にカラフトマスへシフトしている。

もっとも、来週が最後と思っていても、予定していて釣りが出来るかどうかは天候次第。釣りが出来る保障はどこにもない。今回の遠征が今年最後の「夏のウミアメ」になる可能性もある。 今年は本当に巡り合わせが悪いというか、アメマスだけに限らず、多くの釣り人を嘆かせているのではないだろうか。海が駄目なら、川に転戦という事も難しい日が多かった様だしね。

今年のウミアメは、目標というわけじゃないけれど何とか70upを釣りたいと思っていた。川と止水は、経験があるけどショアだけは無いからね。でも、その期待もこのタイミングだと来年以降頑張れ!という事になりそうだ。腕も運も無い釣り師にとっては、現実的な考えだと思うけど、弱気過ぎるかな。でも、遠征する土日の両日、目一杯は釣 りが出来ないんだよね、最近は。初日の釣りで、腕は筋肉痛となり体も気怠さを感じるのが、僕にとっての夏のウミアメ釣りだ。

それだけ、体力的に消耗する釣 りなのが、夏のウミアメなのだ。冬の日本海に比べても、タックルは変わりはない。違いは、冬に比べてとてもながい北国の昼の長さだ。夏至の時期では、やる気になれば16時間はロッドを振れる。それが、嬉しいと言える人を羨ましく感じる歳になってきたようだ。