2012 Fishing Photo

2012 日本海のウミアメ

Shinya氏に誘われた日本海のウミアメ釣りは、年末の仕事疲れの為、初日の早朝アタックを諦め、初日は午前中を移動という安楽遠征となった。ところが初日は天候も比較的良く、魚の反応も良かった様で徹夜で走っていればと思わないわ...

2012 Finally in the Tokachi River.

初冬の頃もなかなか水位の下がらない十勝川は、12月に入り、ようやく常識的な水量を取り戻しつつある。但し、僕個人では12月第1週目が淡水域における最終釣行だと考えているので、ようやく竿を出せたと同時に、今年の釣行は事実上で...

2012 季節外れの降雪

この時期における僕のメインフィールドは十勝川であり、例年は毎週の様に通い詰めている。ところが今年は季節外れの大雨が十勝川に増水をもたらし、三連休の予定を変更せざるを得なかった。仲間と共に訪れたのは、今では春にしか訪れる事...

2012 十勝川を後にして

ここ数年、十勝川の開幕は10月末と決めているけど、昨年そして今回の釣果は、来年からの予定を考えさせられてしまうものであった。アメマスの姿は皆無ではないけれど、産卵を終えて下ってくる筈の個体群が極めて少ないのだ。いつもの釣...

2012 晩秋の岩魚と山の幸

道南の渓流を訪れたのは、昨年の秋以来のことだったと思う。一年に一度か二度しか使わないSMITHのULロッドを、車に詰め込み道南を目指した。思えば、このロッドは十勝在住時、転勤が決まり、道央や道南で小型の魚を相手にする為に...

2012 湿原の中へ

  十勝時代に良く訪れた別寒辺牛川水系だが、ここ数年は河口域も含めて足が遠のいていた河川の一つである。大河である十勝川の魅力が深まった事もあるけれど、偶然にもこの時期に旅へ出る事もあり、何となくという理由とは言...

2012 残暑残る道東にて

この川を訪れた事がある釣り人であれば、何処の川かは明らかであろう。それだけ旧国鉄時代の橋梁が多く残るこの川の流域は、どちらかと言えば平野流である。落差も少なく、広い川原を増水の度、川筋を替えて流れている。付近の河川を含め...

2012 旅とカラフトマス

久しぶりに長丁場の連休となり、盆の頃はカラフトマスを狙うとして、その前に道東の海岸線でウミアメを狙おうと考えていたけれど、波が高くサーフの釣りは断念となってしまった。加えて、かなりの降雨があり、付近の河川も増水と濁りでと...

2012 盛夏のアメマス釣り

この時期の道東は夏至の頃に比べれば少しずつ日の出の時間は遅くなっているけれど、この国の一番東に位置する関係で7月下旬でも4時過ぎに日が昇る。30分前には釣りになる明るさとなるから、この時期の釣行は、殆ど睡眠時間が確保出来...

2012 山上湖から太平洋へ

ここ数年、夏の定番となった阿寒湖のディープゾーン・フィッシング。昨年のタイミングは大当たりで、数え切れないアメマスの姿を見ることが出来たけど、今年の反応は今ひとつ。恐らく、魚の入り方がまだ少ないのだと思うけど、それでも複...

2012 夏のアメマス開幕戦

南西諸島と道東地方はある意味で対極的な日本であると、一年ぶりのサーフを訪れて感じた。海の色は違うし、日差しは全く異なる。釣れる魚も異なるし、食文化しかり。北海道生まれの僕は、どちらが好きと言われれば道東地方と断言出来るけ...

2012 西表島のリーフ

昨年秋の石垣島で、初めて体験した南国のルアーフィッシング。究極のターゲットはロウニンアジ(GT)という事になるであろうけど、国内のGTは数日釣って一本も釣れない事も珍しい事ではない釣りという話を聞き、旅行中のたった1日で...

2012 初夏の山上湖

北海道で一番高所にある湖が然別湖であり、大雪国立公園に属している自然湖である。湖にはオショロコマ(ミヤベイワナ)の他、ニジマスやサクラマス、ウグイやウチダザリガニまで生息しているらしい。オショロコマについては、かつてはか...

2012 阿寒湖大島にて

先週は冬の様相であった阿寒湖周辺も、ようやく春の気配を感じられるようになった。それは国道沿いに咲く桜で有ったり、息吹く木々であったりするけれど、阿寒湖そのものはようやく春らしくなってきたというレベルである。勿論、日によっ...

2012 モノトーンの阿寒

山上湖である阿寒湖は、GWを過ぎても降雪の可能性がある場所である。過去に何度か、この時期に訪れ何度か雪に見舞われた事もあるので、今回の降雪も珍しい事ではないのかもしれない。それでも、初日は渡船サービスが悪天候の為に休業と...

2012 道東アメマス行脚

道東のアメマス釣りは毎年の遠征となった感があるけれど、何度訪れても飽きることがない。勿論、それは僕自身の感じる事だけど、魚影が濃い事は釣り人として当然あるけれど、荒涼とした風景や内陸部の牧歌的な風景、阿寒を代表とする深い...

2012 十勝川の河口にて

一昔前に比べて、十勝川河口のシーズンは早めにシフトしつつあるようで、昔はピークと言われたGW期間は既に終焉という事が多くなってきたと思う。地形の変化などの影響もあるのかもしれないけれど、降海する鮭稚魚などの放流状況に影響...

2012 十勝川から茶路川へ

早朝の道東道。同行したムラ氏より、十勝川の水位と濁度が上がっている事を告げられた。濁度の方は低いほど良いとはいうものの、釣りにはなる数値であった。しかし、水位が上昇傾向になっているのは、非常に気がかりである。降雨の影響を...

2012 春の十勝川

ぎりぎりまで遠征するかどうかを決めかねていた今回の十勝川遠征は、直前の予報で暴風雪にはならないと判断をした。それでも、仕事を終え、早々に走り出したのは、天候が崩れる前に現地へ向かいたかったからだ。長流枝のパーキングで仮眠...

2012 道南のウミアメ釣り

近年、冬の日本海へは殆ど通うという事は無くなってしまった。寒さは何とでもなるのだけど、雪の存在とメインフィールドである瀬棚から熊石の海岸は札幌からは遠いのだ。その距離は、十勝川となんら変わることはない。これだけ走っても、...