行者ニンニクの季節

もう少し若芽が好みだが、おそらく万人向けの育ち方だろう

雪解けの早い道南地方では、既に行者ニンニクの季節を迎えている。場所によっては既に遅いところもあるだろうけれど、斜面の向きや標高次第だろう。

GW前にアズキナ(ユキザサ)を採取する場所では、同時に行者ニンニクの採取も可能だったりする。

ただ、同じ道南地方でも場所によって香りや味も異なる。違いの理由は判らないけれど、土壌や天候の違いなど環境差としか考えられない。

ラムではなく、味の濃いマトンと一緒に食べる。若い世代は判らないけど、北海道人は羊の臭いが気にならない人も多いと思う。その意味ではラムよりマトンなのだが、ラム人気で市場入手が難しい気がする。

6 件のコメント

  • 今年は釣り師匠入院中でネギは当たらないかもです。私も俄然マトン派ですが、スーパーではほぼ見かけません。しかし、大金畜産に売ってるのを週末発見。北4西11の直営店です(駐車場あり)今年はニラもやしで対応します。

    • Zenさん
      コメントありがとうございます。

      実は写真のマトンも大金畜産のロースマトンです。恐らく同じ物だと思いますよ。

      当方は会社帰りに三越の地下で買い求めましたが、500gで1200円以下だったと思います。昨今の相場や大金畜産というブランド店にしてはリーズナブルです。味も悪くなかったので、この時期は買い求める事になりそうです。

  • それはよい情報をあリがとうございます。かなりリーズナブルですね。
    ラムも癖がないと言われますが、多少硬い、匂いが強いという事も一つの特徴だと思うのです。大金さんのは厚さも指定できると思いますので、週末厚め切りで試してみます。タレはあのオレンジ瓶一択です。

    • ZENさん おはようございます。

      大金畜産のマトンですが、コメント内容を拝見する限り、三越の物と違うようですね。

      恐らく肉自体は同じだと思いますが、三越で売られていたというのはマトンロースを厚切りにした味付けジンギスカンの冷凍です。

      精肉コーナーにこれのマトンがあれば、本店と一緒かもしれませんね。

      ちなみに話は少し変わりますが、昔ながらのマトンのロール肉であれば、新南樽市場の深澤精肉店には常時売られていますね。

      まあ、わざわざ小樽まで買いに行くこともないのですが、この肉屋さんは昔ながらの肉屋なので結構好きだったりします。機会があれば覗いてみてください。

      • 情報あリがとうございます。世のニーズにないものは先ず見かけなくなりましたので見つけたら嬉しくなります、新南樽市場は行きませんのでしりませんでしたを

        • Zenさん

          おはようございます。
          深澤精肉店は以前は国道沿いの南樽市場にも店舗があったのですが、撤退して現在は新南樽市場のみですね。

          マトンはともかく、自家製のサラミやソーセージ。あとは当方はあまり食べませんがモツ系が妙に揃っている精肉店ですね。

          この為、夏場は海でのバーベキュー用にそれらを買い求める客で賑わいます。

          まあ、札幌にも良い肉屋さんはあるのだと思いますが、魚を含めるとそれなりに面白い市場ではなるのかなと思ってます。