フロンティアーズマン マックス ベアスプレー

フロンティアーズマン マックス ベアスプレー234mL mont-bellで取り扱っている事と比較的値段も手頃なのでカウンターアーソルトの補完として買い求めた。
専用ホルスターがこれ(別売り)

現在手持ちの熊よけスプレーはカウンターアーソルト・ストロンガーで使用期限2026年まで。

ギリギリ今年は有効期限内だけど、そろそろ買い替えをと考えている。でも、昨今の熊出没で品薄状態なのと円安の為かストロンガーは昨年で25000円位となかなかの値段になっている。

安全を買うという意味では価格はともかくとして、購入時は使用期限にも注意が必要だ。

ネットでも業者によっては使用期限を明記しているところもあるけど、無記載かつプレミアム価格で売っている怪しい業者や出品者も多いので、カウンターアーソルトについては実店舗で実物を確認して入手するのがベターだ。

このカウンターアーソルト、例年であればそろそろアウトドアショップに並ぶ頃なのだが、まだ売られていない。

一応は有効期限内の製品は手元にあるので、とりあえず保険で写真の製品を購入した。

ちなみに購入時は本製品に限らず、レバーが動作しないように結束バンド(黄色のベルト)で縛られているけど、購入して帰宅したら早々に結束バンドは外してしまった方が無難だ。

何年も前だけど、TV放送で結束バンドが付いたまま腰にぶら下げている馬鹿なシーンと同じになる可能性大なのでね。

もっとも、このシーンは外し忘れたのではなく、安全配慮の小道具として白々しくぶら下げていただけだろう。本当に対策しているとすれば、絶対にありえない状態だもの。

視聴者からクレームが来ないように対策していますよ的な発想だろうけど、結束バンド1本で信頼は地に落ちた感じだ(笑)。

4 件のコメント

  • ご無沙汰しております。  
    これらを携帯し始めて早や20年以上になりますが、幸い現場での使用はありません。
    使用期限を5年ほど過ぎた物を試しにつかってみましたが、粉末状態ではなく液体噴射様で、距離も飛ばずいざというときはダメですね。2本目もまた5年以上過ぎましたので廃棄ですね。使えるのは残り1本、2025.9月使用期限ですが、まだ行けると思われます。秀岳荘白石店で¥12.000程で購入したものです。誤射防止用のアタッチメント付き、タイラップではありません(笑)保険としても¥25.000はチト厳しいですね、昔のようにナタ携帯しますか、銃刀法で制限受けるのか警察に聞いてみます。

    • ZENさん
      コメントありがとうございます。

      昔、ベアーアラスカはエキスが劣化しないように作られているのでカウンターアーソルトのような期限設定はないとされていた事があります。

      今現在はどうなっているのか判りませんが、消火器にも有効期限が設定されていますので、高圧ガスで何かを噴霧するような製品は期限があった方が個人的には信頼できます。ある意味で効用保証期間だと思いますので。

      とはいえ、需要と円安の影響で価格が上がりすぎていますね。

      話は変わりますが、この手の製品で誤射防止のアタッチメントは間違いなく付属というかレバーにセット状態で売られています。

      この誤射防止アタッチメントが外れないようにしているのが結束バンドですね。

      あと、ナタとも話は同様なのですが熊よけスプレーはナイフ類と同じような制限が事実上あるようです。

      mont-bellで購入したときも注意事項の書かれたパンフレットを渡されました。

      曰く、正当な理由なく携帯した場合は違反という事ですね。

      この正当な理由というのは記憶では

      ①(この手の)製品を店舗で購入して、帰宅までの間に携帯すること。

      ②狩猟、釣り、山菜などでフィールドに立ち入る場合および自宅からフィールドまでの移動中。

      大雑把に言えばこんな感じだった筈です。

      これに加え、移動時の保管方法も即座に使えない状態であることも要件にあった気がします。

      要するにフィールドに出掛ける場合だとしても助手席にナタやナイフ、熊よけスプレーが置いてあったりすると検挙される可能性があるという事ですね。ま、使い方を間違えると凶器ですから、致し方ないのかなとは思います。

      ちなみに当方、フィールドでは熊よけスプレーとナタ、熊鈴複数で最近はホイッスルもございます。

  • 私も撃退スプレーと熊鈴2種、鈴型とカウベル型を携帯しております、ナタはリオグランデという製品で剣型刃渡り25cmあり、ヘビー級で持ち歩いておりません、重すぎます。ホイッスルも携帯しておりますがあまり使いません、むしろ見通しの悪い箇所では爆竹を鳴らしております。
    そういえば、北大博物館でクマ研の展示会がありまして、活動ビデオ視聴しましたが、ポイポーイの掛け声を始終かけており、40年間事故無しとか、今年はこれでいきますか?ちなみに全員撃退スプレー携帯しておりました。

    • ZENさん

      ナタは当方は鋸で有名なシルキー製品ですね。グリップがゴムで風体はともかく、実用性は上々です。同社の小型折りたたみ鋸とセットで持ち歩く事が多いです。

      鋸は林道に覆い被さった倒木の処理用ですが、結構有用です。

      爆竹は当方も大量に使いますね。湿気ないようにタッパーに入れ、SOTOのバーナーとのセットです。

      掛け声については声の大きな人は有効だと思いますが、当方は疲れて駄目かもしれません。

      その意味でのホイッスルですが常用するかはともかく、身動きとれない時などは声より有効のような気がします。