
石垣島 平久保岬 駐車場が狭いのは昔と変わらないが訪れる人は激増しているようだ。昔夕日を眺めた展望台横の岩場も立入禁止となっていた。
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ルアー・トラウトフィッシングと作者日常の写真日記
update Hiroshi

石垣島 平久保岬 駐車場が狭いのは昔と変わらないが訪れる人は激増しているようだ。昔夕日を眺めた展望台横の岩場も立入禁止となっていた。
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清水寺や銀閣寺の参道にも鳥居がありますね。
『神仏混淆』は奈良時代までさかのぼれ、文科省検定済の中学校社会科教科書には『神仏習合』と書かれています。
常用漢字内での教育との配慮ゆえの表示かもしれません。
皇室の氏神は天照大神で、天皇は神道の祭祀・祭主者です。
昭和天皇の話し方は独特でしたが、あれは神道の神主が唱える祝詞の発声です。
ですが、東大寺などを含む全国にある国分寺は天皇の命で建てられたもの。
明治維新は、ゴタゴタ混乱のイメージがありますが、しかし、決してゴタゴタ・混乱の末に明治政府が確立したわけではなく、よく考え練られて政府が立ち上がっています。
政府の立ち上がりと同時に神仏分離を令として発布しているくらいです。
この令からあとの鳥居の歴史も大変面白いです。
ところで、昭和が終わる前の年。天皇は、
夏たけて堀のはちすの花みつつほとけのをしへおもふ朝かな
と詠んでいます。
たけては長けて
堀は皇居内の池
はちすは蓮
ほとけは仏
をしへは教え
これ、『男はつらいよ』の、
ドブに落ちても根のあるやつはいつかははちすの花と咲く
と通じますね。
神道の祭祀・祭主者たる天皇の宗教観にはとても興味深いものがあります。
KON-Chanさん
コメントありがとうございます。
いつもながら、思慮深いコメントを頂き、本当にためになります。
寺はともかく、天皇家とも深い繋がりのある神社はかつては呼称なども天皇が関係していた様ですが、歴史の中で複雑な経緯をたどっていた様ですね。
そういえば神道色の薄い八重山ですが、西表島にも神社がありましたね。