冬場の楽しみ2

増えたのは田酒 特別純米 山廃仕込 それと赤いラベルの宮寒梅

基本的には大きく変わってはいないのだが、今時期の日本酒冷蔵庫(物置)から減ったのは豊盃の純吟で、増えたのは田酒の特別純米酒の山廃仕込と宮寒梅の限定純大だろうか。

前者は今年は手に入らないかなと、近所にある酒店を冷やかしで訪れたところ、冷蔵庫の奥に1本鎮座している物を見つけたもの。

争奪戦ではないけれど、人気がある銘柄なのも事実で、更に言えば定価で売られているので見つけたら、迷わず買いである。

時々顔を出している近所の酒屋に有った田酒。冷蔵庫では最後の1本で僕がこれを掴んだ直後に背後から落胆の声が聞こえた。
年末に発売される宮寒梅の純大だけど、29%という精米歩合で仕込んだ酒であるにもかかわらず、2200円という破格値で売られている。正月は良い酒を楽しんで欲しいという蔵の気持ちが嬉しい。
これは飲んでしまったのだが、宮寒梅の純吟にごり生。これも冬場の楽しみである。