石狩の落葉

今日はこんな景色の場所へ

道央、それも札幌圏では知られている場所が多く、落葉キノコのみならず山菜でも多くは望めないことが多い。もっとも、これらはタイミングが重要でもあり、数日の差で結果が大きく異なる事も日常茶飯事である。

その意味では今回は1回分という結果ではあるけど、次回は期待出来る可能性もあるわけだ。但し、ハナイグチ(落葉キノコ)の場合は今回で終了でも良いのかなと思っている。

人気の高いキノコではあるけど、個人的な好みで言えばナラタケ(ボリボリ)やエノキタケ、ナメコなどの方が好みというか美味しいと感じていて、ハナイグチは2番手という位置づけだ。

採れたての幼菌などは大根おろしなどと一緒に食べると、松の香りと鮮やかな黄色を楽しめるけど、こうした最上級の幼菌は更にタイミングが難しい。豊作の年であれば、次々と生えてくるだろうから当たると昨年の様な事になるのだけど、今年の様な年は毎日でも通えるような場所に住んでいないと難しいと思う。

父親の友人に教えて貰ったカラマツ林なのだ

市場で売られているラクヨウが少ないと感じるので、今のところは不作と言えるのかもしれない

特に鳥が好きというわけではないのだけど、こうした景色では望遠が欲しくなる

前回で最後かと思ったけど、道路際は暖かいからなのか結構な花が咲いていた

最終盤という感じだろうか

種類は判らないが、堤防上を横切っていた