ベニテングタケ

ベニテングタケ シラカバ林に多いようだが、初めてこの種を見たのはカラマツが多かった気がする

テングタケなら近所でも生えているけど、ベニテングタケは見たことがない。シラカバと共生しているという話も聞いた事があるので、そうした意味では火山や山火事があった場所に多いのかもしれない。

このベニテングタケは知人でも見たいという人間も多く、観察したことがある場所は教えているのだけど、結局はタイミング次第なのでなかなか難しい様だ。生えている場所には幾らでも生えていると思うけど、野生のものは本当に難しいものですね。

写真のベニテングタケは今日のものだけど、まだ発生しはじめというタイミングの様で、これ以外は見つける事が出来なかった。派手なキノコなので発見は難しくないけれどね。

派手な赤色は遠くからも目立つキノコで、タマゴタケと並んで見つけやすいキノコではある。

ベニテングタケ 幼菌ながら柄が太く、成長すればかなりの大型に育つと思う

ベニテングタケ 幼菌三種

 

2 件のコメント

  • こんにちは。
    ベニテングタケ、私も撮りたいキノコですが一度も出会ったことがありません。網走方面の白樺林に多いって聞いたことがありますが、ちょっと遠いし。

    • 釣魚迷さん

      コメントありがとうございます。シラカバ林だけではないと思いますが、札幌市内の公園などでも発生しますね。

      写真は前田森林公園ですが、滝野公園でも同じ場所に出ていますし、平岡公園でも出るようです。

      但し、何処も広い公園なので探す苦労はあるかもしれません。