秋の深まり

中島公園のベニテングタケ

雪虫が異常発生しているこの頃だけど、気温も一気に下がってきたので、そろそろ雪の心配をする時期だと思う。

通勤途中の中島公園も紅葉がピークとなっているけど、このタイミングでベニテングタケが発生していた。

少し前にはテングタケがゴロゴロしていた場所なので、ちょっと意外だった。

上の写真より数日前のもの。キノコの成長はとても早い
これは先週のキノコ狩り ナラタケ(北海道の地方名ボリボリ)

写真集の更新はアナウンスしていないけど、先週アタックしたナラタケ採取の一コマをここでも紹介。前評判は既に終わった感があった今年のナラタケだけど、タイミングはちょうど良く、林の倒木にはあちこちナラタケが発生していた。

千歳川へ遡上した鮭
倶多楽湖にて
支笏湖 美笛にて
10/31追加 更に経過したベニテングタケだが、傘が反り返ってきていた。
この状態では断言出来ないが、おそらくはベニテングタケの幼菌。
中島公園の紅葉も既に終盤
ベニテングタケの距離感はこんな感じ

2 件のコメント

  • 確かにもう冬ですね、11月ですので。
    そろそろ猛禽も渡ってくる頃と思いますので、週末は今年初めて野鳥撮影です。
    先程、OMD-OM5をポチりました。値段がこなれてるのと、軽さに惹かれました。また、テレコンX1.4も同時にポチりまして、F2.8 200mmレンズで560mm換算、私の範疇では最高の組み合わせかと思います。冬場の運動不足解消に撮影に歩き回ります。

    • Zenさん

      コメントありがとうございます。
      野鳥撮影は近場の公園などでも、バズーカ様相のレンズを重そうに抱えている年輩者も多いです。

      画質は良いのでしょうが、私も重たいシステムには興味はないので、機動性重視のシステムの方が有難いですね。

      更にいえば先日スマホを新しくしたのですが、広角域から少しの望遠域では冗談抜きにメインカメラになりそうです。

      もっとも、道具としての使い勝手やトリミング耐性は専用機が勝ってます。それでも将来的に超高画質ニーズや超望遠など特化された場所以外では、カメラ専用機の需要は薄れていくかもしれませんね。