
アメマス 瀬のストラクチャーに着いていたようだ ルアーはRAPALA CD5 CG
例年このタイミングでキノコ採取と宴会目的で遠征を行う。そのついでに渓流でロッドを振るのだけど、釣果の方はかなり厳しい場合が多い。今年も反応がない状態が続いたのだけど脱渓近くに尺くらいのアメマスがかすった後、別ポイントで個人的には上々なアメマスがヒットした。

道南は紅葉のピークを迎えているようだ

アメマスの渓 水量は少なめでかなり厳しい状況ではあったと思う

キノコの渓 下流に砂防ダムがあるものの、魚道は機能しており、アメマスやヤマメそしてニジマスも生息している
キノコの探索は平地流近い場所と山岳渓流と言える流域を行ってみた。結果的にエノキタケが7割、ボリボリが3割。誤差レベルでムキタケとナメコという感じであった。
特にエノキタケは発生して間もない若い菌がほとんどで、非常に上質な物を採取出来た。下処理後で3キロほどあったので時期を考えると非常にタイミングが良かったと思う。

ムキタケ もう少し遅い時期に発生するムキタケは灰緑の様な色をしていることが多い

ニガクチタケ 写真の個体は美味しそうに見えるが、毒キノコである

ニガクチタケ 囓ると苦いらしいのだが、それは試した事はないけれど、傘の裏は写真のようなくすんだ黄土色をしており判別は比較的簡単だと思う

朽ちかけのマスタケ(鱒茸)だと思う かなり昔に東北の旅館でマスタケを食べた事はあるのだが、特別美味しいとは思わなかった 好みの分かれるキノコではあるらしい

ボリボリ(ナラタケ)

エノキタケ このような形で生えているエノキタケは肉厚で最上級の食感を持つことが多い

当たり前に熊が生息する場所の為、足跡は当たり前にある ただ、都市部の出没と山奥は熊は別物であろう

ボリボリ(ナラタケ)

エノキタケ 本来は雪が降るレベルの気温が最盛期なのだが、今年のキノコの渓はエノキタケが非常に良かった
