水のある風景

ナラの木と渓流

あまりの暑さに耐えられず、札幌近郊の山へ向かった。昔であれば近場でも竿を持って行くところだけど、炎天下の中を歩いて大して釣れもしない渓を歩く気力もない。それに近郊の渓は事情があり遠くへ行けない釣り人のものだ。この流域では殆どの釣り人は餌だろうけど、そんな場所でルアーを振るというのも何だかね。

それでも久しぶりにみた渓は気持ちがいい。止水や下流域などアメマスばかりを狙っていると、渓の気持ちよさを忘れるようだ。そういえば、今年は一度も渓流で釣りをしていないなあ。ああ、西別川は一応は渓流と言えるか。次回の休みは渓流域を狙ってみようかな。ターゲットは遡上アメマスだけれども。

6 件のコメント

  • HIROSHIさん こんばんは!
    来週末の話・・乗りました!勝手ですが(笑)。
    釧路じゃなくて、近くに泊まりましょうか・・。その辺の所はメールにて。

    • Shinyaさん、こんばんは

      次回の土曜日はアメマス川の渓流域を釣り歩き、宿は十勝に予約しています。天気はまだ何とも言えませんが、台風直撃じゃない限りは今回に限ってはアタック予定です。ただ、宿が十勝という事で日曜日は釣り場へは引き返しません。流石にこれは面倒でございます(笑)。

      ただ、最近というか今年の道東は宿が満室という事がとても多いですね。まあ、ネット枠は一杯でもTELであれば空いているという事もあると思いますが、特に都市部の宿が混雑しているようです。

      新聞に出ていた道東地方の観光客が震災前の水準まで戻った事に関係しているのかは?ですが、秋は学会が多かったりしますので、その関係もあるのかもしれません。

  • Hiroshi様

    こんにちは。当方のブログにコメントを頂き、ありがとうございます。
    こちらこそよろしくお願いいたします。

    Hiroshi様のブログは、もう何年も前からよく拝見していたのですが、
    まさか13日の羅臼渡船でご一緒していたとは思いませんでした。
    Shinya様のブログで、13日の渡船上で同船メンバーの装備から滝ノ下での
    下船を提案した方がHiroshi様であるとお聞きしました。

    滝ノ下では、Hiroshi様の右前の岩に入らせて頂きましたが、一言かけさせて
    頂いてからポイントに入ったとは言え、少し邪魔な位置に入ってしまったの
    ではないかと、反省しておりました。

    当日は、Hiroshi様が開始早々2連発してるのをお見かけしました。
    また、釣行後のブログで「知床半島先端での行動心得」を記事にされるなど、
    釣りの上手な方はやはりそれだけだなないのだなと感じておりました。
    (当方、「行動心得」は、昨年の記事を読んでいましたので、マスのエラなど全て持ち帰りました。)

    またどこかでご一緒することがあるかもしれませんが、その際は改めてご挨拶させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

    • sagaoさん、こんにちは

      こちらこそ、わざわざコメント頂きまして恐縮です。
      13日の当日、実は崩れ滝を目指していたのですが、磯ダモ持参の釣り人が少なかったのです。この為、比較的ランディングがしやすい滝の下の方が良いという事で船頭さんに告げたのは確かです。結果的にあの日としては上々だったので助かりましたが、コケたら困りました・・・。釣り座については問題ございません。ただ、結果的に潮を確認しないで渡船したのが間違いだったような気がします。潮位が高めであれば、あの左側のロープ脇は回遊ルートになっているんですよ。ただ、あの日は思った以上に直ぐに潮が引いていきましたね。

      あと、古くからこのサイトは運営していますが、釣りの方は決して上手ではございません。ただ、自然の中で遊ぶのが好きな釣り人です。知床の心得については、事故や釣り人が起因する事件があったりすると、釣りどころではなくなるという危機感があり、提示させて頂いただけです。

      この知床では昨日の読売新聞などで野生動物に餌をやるな!という記事が出ていました。何でも、今年になって路上で羆に餌を与えている観光客が居たらしいのです。少しでもアウトドア的な素養があれば、こんな事は当たり前なのですが世の中全てがそうじゃないという事なのでしょう。餌付けについては、大昔からやってはいけない事と言われていますし、知床の看板などでも既に注意書きがなされていますが、効果があまり無いという事で、かなりきつい表現の注意看板に変えるとか。

      無知な観光客の多くは野生動物もペット感覚なのでしょうが、地元だけではなく、後から訪れる観光客に迷惑を掛ける事となりますので、個人的には罰則規定くらい設ければいいのにと思うレベルの話なのです。横道に逸れましたが、知床については思い入れがあり、これからも同じ知床であって欲しいと思ってます。

      あと、お願いですが、お互いに「様」は最初だけにしましょう。今後も宜しくお願い致します。

  • Hiroshiさん

    こんばんは。ヒグマの件、同感です。国立公園の中なのですから、
    山と同じく監視員でも置いて、マナーの悪い人間には罰則でも課せばいいと思います。

    今年知床を訪れた観光客の中に、弁当殻やカニの残飯を詰めた家庭用ゴミ袋を
    道路脇に捨てていった人がいるようですね。無知上に危険予知ができない、もしくは、
    旅先だから関係ないということなのでしょうか。

    一方で、道内の釣り人の中にもペキン番屋の外で焼肉パーティを催す人がいると聞きます。
    後日訪れる釣り人のことを考えれば、普通は慎むと思うのですけど、そうでもないようですね。

    ウトロでのカラフト釣りは、10代前半から楽しんでいますが、羅臼は今回が初めてでした。
    絶景の中での釣りが最高に楽しかったので、また来年もと思っています。
    しかし、ヒグマの件でいつかは渡船を利用できなくなるのでは懸念しています。

    13日の羅臼帰りにウトロ側フンベ川河口に寄りました。
    7月にヒグマがうろついていた河口付近にテントを張っている釣り人がいたのには驚きました。
    駐車場の再閉鎖も時間の問題でしょうか。

    • sagaoさん、こんにちは

      結局のところ、知床は世界遺産かつ国立公園ですが、観光地でもあるわけで、人が多くなると残念ながらゴミなどは増えてしまいます。ペキンの鼻については何とも難しいところです。本当は渡しは日帰りに限るという事になっているので、その意味では微妙なんですよね。

      羅臼方面は初めてでしたか。僕もウトロ側は昔良く行きましたが、場所取りが必要な事と釣り人が多いので最近は渡しによる釣りばかりです。それでも、釣り人は多いのですが有料だという事であまり変な釣り人は少ないと思います。また、言われている様に景色が素晴らしいので、年に一度は行きたくなる場所ですね。