初夏の石狩にて

緊急事態宣言下だが人出はそれなり ただ、野外フィールドなのでリスクは殆どないであろう

もう少し先かなと予想していたハマナスの開花も、先週の陽気で一気に開花が進んだようだ。例年はまだ涼しさを感じるような頃にポツポツと咲くというイメージではあるのだけど、今年は一気に開いた様な気がする。それはともかく、咲いたばかりの花が多いので虫食いなども少なく、美しい花と感じるタイミングであった。

ハマナスの時期は長いので無理に今のタイミングでという事はあるけれど、多くの蕾があったタイミングなのでローズヒップが出来るまで、1度はじっくり眺めていたいものだ。もっとも、札幌を離れるとハマナスなど何処にでもあるという花ではあるのだけれどもね。

ハマヒルガオも開花が進んでいた

ハマナスは正に満開と感じるような咲き方をしていた 紫色の花はハマエンドウ

エゾスカシユリ この花も恐らくあと10日くらいまでが見頃だと思う。

毒牙に注意の看板があったけど、今年はどうであろうか。大量発生している場合は、既に黒い毛虫が漁っているものだが。

まだ木になっていない若い株が、地面に近い低い場所で咲いている姿が好きだったりする。

ハマエンドウ

帰路の遊水池にサギが居た

定番ルートを通ったけど思った以上に日差しが厳しく、1リットルの水では少々危なかったようだ。石狩で補給しておけば良かったのだが、油断してしまった。ちなみにボトル関係については、一つがサーモスのFJF-580という自転車用の断熱ボトル。もう一つは定番のキャメルバック。この時期は両方に氷を詰め水を入れているけど、キャメルバックの方は殆ど気休めで午前の早い段階で氷は溶けて無くなっている。

サーモスの方は流石に優秀で、半日レベルであれば余裕で冷たさを保持しているし氷も楽々残っている。ただ、併用するならアリだけど、この保冷力が仇となり、水分補給がしたいけど後半は氷が溶けずにカラカラ音がするだけなんて事もあるので、本命はやはりぬるくなったとしてもキャメルバックであろう。

このキャメルバックも4倍の保冷性を持つという製品があるのだけど、値段も倍以上するし、ここまで出すならもう一台サーモスが買えそうである。ただ、サーモスのボトルは何だかんだで多少重たいし、容量も微妙なので二台持ちはどうか?とは思っている。

昨年は東雁来、今年は茨戸川のあたりに羆の出没している

豊平川の堤防に生えるルピナス 外来種だが、河川敷に咲いていると何故か寂しさを感じる