迎春 2026

昨年(2025)の季節ごとの一コマ。流石に一枚にまとめるのは厳しい。

皆様 あけましておめでとうございます。

自分自身の日記やDBという趣旨もあり、SNS全盛の時代に細々と続けているサイトではありますが、暫くは今のままのスタイルで続けていきたいと思っています。

今年もどうぞ宜しくおつきあいください。宜しくお願いいたします。

・・・・以下、年末の雑感・・・

年末年始だからといって特別な料理を食べたいという気持ちは薄いけど、酒だけは少しだけ上等な物を用意していたりする。それ故、酒肴には少しだけ正月らしいものをつまんだりもしている。個人的には手前の小鉢に入っている味付け数の子が一番酒に合った気がする。既製品だが小樽産ニシンと製造も小樽の地産商品。折れたりしているハネ物なので、価格も安くてよろしい。

大晦日は弘前の銘酒である豊盃 純米大吟醸 レインボーラベルを選んだ。これは年末限定の特別バージョンで精米歩合は39%。ま、磨けば良いというものではないのだが。しかし、最近は酒米価格の高騰で日本酒も値上がりが凄いね。

1本は呑んでしまったが、現在のストックはこれ。

左から

寒梅酒造 WINTER TIME (にごり酒 生)
寒梅酒造 宮寒梅 純米吟醸 おりがらみ
西田酒造 田酒 純米大吟醸 山田錦 四割五分
三浦酒造 豊盃 純米大吟醸 レインボー
西田酒造 田酒 純米大吟醸 改良進交 四割五分

全て季節限定品であり、特に右三種類は入手は難しい気がする。
尚、田酒については純米大吟醸は間違いなく美味しいのだけど、一番廉価な特別純米こそ田酒らしい気がするし、人気故に入手もなかなか難しいのかもしれない。

寒梅酒造の宮寒梅も個人的には好きな銘柄で、何よりも自分好みの味であると同時に求めやすい価格であることも魅力だ。寒梅酒造は宮城県、西田酒造と三浦酒造は青森県と東北ばかりがそろってしまったけど、やはり米どころで歴史のある土地は良い酒が多いものだね。

さて。元旦は何を呑もうかな。

2 件のコメント

  • あけましておめでとうございます

    おせちとお酒で明けたようで、うらやましい。
    
私の今朝は普段と変わらず。

    牛乳で淹れた紅茶でトースト。
    
和歌山の知り合いが作ったミカンのマーマレードで。

    元旦の厚い朝刊を読み終えました。

    今年もよろしくお付き合いお願いします。

    • KON-chanさん

      あけましておめでとうございます。
      大晦日は18時くらいから酒を飲みつつ肴を味わい、多分20時頃には寝てしまった気がします。正確に覚えていないのは酔っ払っていた証拠です(笑)。

      今日の朝食は虎杖浜のたらこ、ハムエッグ、軽めのご飯という感じで元旦の方が平時よりも軽く適当です。野菜系が少し足りない気もしますが、暴飲暴食は本当にできない歳になりました。

      お互い健康に過ごせれば良いですね。今年も宜しくおねがいいたします。

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