SOTOと比べると

新富士ブランドのRZ-521 GL が破格値で1408円(税込)で売られていた。

Shinfuji BurnerブランドとSOTOブランドは新富士バーナー(株)が展開しているブランドで、特に後者はアウトドア向けのブランドであり、ストーブ類で知名度が高い。

で、この両者を比べると同じ製品(形や性能が同じという意味でモデル番号はもちろん違う)だとShinfujiブランドの方が妙に安いことが多い。

販路が違うという事もあるのだろうけど、SOTOの知名度と数種類の色をラインナップが人気の理由なんだろうか。

でも、今回のような露骨な低価格で売られていると、これで十分だと考えてしまうけどね。

もっとも、僕はマイクロトーチについては結構な数を持っていたりする。

タバコは止めた人間なので何に使う?という事だけど、爆竹の着火と森林香の着火および釣り糸…具体的にはリーダーなどのノット処理に使いやすいからだ。

両ブランド共に性能的にはアウトドアに合っており、どちらも使えるけれど、アウトドア時はSOTOブランドの派手な色のモデルは落としても紛失しにくいとは思う。

良いのか悪いのか

リコール代替品のBT Master 11AH

昔買ったシマノ製の電動リール用バッテリーがリコールとなり、代替品として現行機種が送られてきた。

この手の製品は旧型より新型が良い気がするけれど、今回の代替品については大きさと重さが気になる。

その意味ではリコールを無視して旧型を使う選択もあるにはあるのだけど、流石にリチウムイオンバッテリーについてはリスクが大きすぎるので、素直にリコール対応が望ましいと思う。

冗長化

僕の端末は物理SIMは1つだけど、eSIM対応なので冗長化を行った。

KDDIの接続障害は記憶に新しいけど、個人的には何処のキャリアでも起こりうるトラブルだと考えているので、KDDIがどうのこうの言う気持ちはあまりない。

勿論、インフラなので当たり前に使える事を望むけど、100%の稼働を求めるのも酷だとも考えている。

この為、自衛手段として、所謂DSDS運用を行う事にした。au以外のキャリアであれば何処でも良かったけど(対応バンドの問題はあるだろうけども)、docomo系のMVNO業者を選んだ。

ちょっと設定で悩んだ部分もあったけどね。電源を切った状態で、今回追加する回線である物理SIM差したのだけど、電源オン後に二つのSIMを利用するかを「はい」に設定すると、eSIM側が無効になってしまった。

恐らくはだけど、eSIMより物理SIMが優先なんだろうなあ。結果的には物理SIMを抜いた状態でSIMを追加/設定することで、無事に認識した様だ。