北海道産の鮎

お通しは、青ツブ
ナスの辛味噌炒め

この「ナスの辛味噌炒め」は簡単な料理に見えるけど、味はかなり複雑だ。米茄子を軽く油で揚げてから、お手製の辛味噌を程よく絡めている。青ジソの葉も深みを与えてくれる。

利別川産の鮎

前日から遠征していた釣友が帰宅前にお店に立ち寄り、釣り上げた鮎を納品していった。氷漬けにした状態なので鮮度は言うまでもない。今回は利別川産とのことだ。

鮎の塩焼き

鮮度の良い鮎に串を打ち、飾り塩をした後に炭火でじっくり焼いた物が上の鮎である。自宅で鮎を焼く場合はガスもしくは電気でという事になってしまうけど、やはりプロであるお店で焼いたものが一番美味しい。

特に今回は鮮度を保ったままの生を焼いているので、今年頂いた鮎で一番の味であった。問題というか申し訳ないのが、釣り上げた釣友はこの状態の鮎を食べれないということだ。

お酒さえ飲まなければ鮎を食べてから帰宅という選択肢もあるけれど、それを行わないのは疲れがピークに達しているからだと思う。感謝あるのみである。

僕の場合は魚ではなく、山菜やキノコ担当かな。ネマガリなども鮮度の良い状態で何度か食べて貰っているので何とかトントンかな。

そういえばコロナ禍で身動きが取れないであろうと思うけど、某放浪記の方はこちらの鮎が気に入っている様で、1匹食べた後でもう1匹リクエストしたとかなんとか。