SOTOと比べると

新富士ブランドのRZ-521 GL が破格値で1408円(税込)で売られていた。

Shinfuji BurnerブランドとSOTOブランドは新富士バーナー(株)が展開しているブランドで、特に後者はアウトドア向けのブランドであり、ストーブ類で知名度が高い。

で、この両者を比べると同じ製品(形や性能が同じという意味でモデル番号はもちろん違う)だとShinfujiブランドの方が妙に安いことが多い。

販路が違うという事もあるのだろうけど、SOTOの知名度と数種類の色をラインナップが人気の理由なんだろうか。

でも、今回のような露骨な低価格で売られていると、これで十分だと考えてしまうけどね。

もっとも、僕はマイクロトーチについては結構な数を持っていたりする。

タバコは止めた人間なので何に使う?という事だけど、爆竹の着火と森林香の着火および釣り糸…具体的にはリーダーなどのノット処理に使いやすいからだ。

両ブランド共に性能的にはアウトドアに合っており、どちらも使えるけれど、アウトドア時はSOTOブランドの派手な色のモデルは落としても紛失しにくいとは思う。

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