SOTOと比べると

新富士ブランドのRZ-521 GL が破格値で1408円(税込)で売られていた。

Shinfuji BurnerブランドとSOTOブランドは新富士バーナー(株)が展開しているブランドで、特に後者はアウトドア向けのブランドであり、ストーブ類で知名度が高い。

で、この両者を比べると同じ製品(形や性能が同じという意味でモデル番号はもちろん違う)だとShinfujiブランドの方が妙に安いことが多い。

販路が違うという事もあるのだろうけど、SOTOの知名度と数種類の色をラインナップが人気の理由なんだろうか。

でも、今回のような露骨な低価格で売られていると、これで十分だと考えてしまうけどね。

もっとも、僕はマイクロトーチについては結構な数を持っていたりする。

タバコは止めた人間なので何に使う?という事だけど、爆竹の着火と森林香の着火および釣り糸…具体的にはリーダーなどのノット処理に使いやすいからだ。

両ブランド共に性能的にはアウトドアに合っており、どちらも使えるけれど、アウトドア時はSOTOブランドの派手な色のモデルは落としても紛失しにくいとは思う。

還暦前に思うこと

帯広のとあるBAR 昨年5月の訪問が最後になってしまった
シュポラタのグリル 20代後半に初めて店を訪れてから何本食べたことか

私事ではあるけど6月に還暦を迎える。勤めも現役バリバリが終わり、再雇用として働く予定とはいえ、一つの区切りとしては感慨深い気持ちなのは確かだ。

このタイミングで十勝時代に通っていたBARの店主や札幌の居酒屋の店主が続けて逝去され、自分の周りも時間が同じように流れている事を実感した。

お二人ともにプライベートでも付き合いがあった方々なので、悲しさ以上にショックが大きいのだ。

こんな事は生きている限り誰でも似たような状況は経験するし、これからも繰り返していくのだろうけど、暫くは昔の写真などを振り返ってみたいと思う。

病院の合間に

平日であることを忘れ、昼間から飲んでしまった

午後一で薬を貰いに定期通院した後、夕方の歯科受診(受診というかクリーニングだけ)まで時間はあったのでた蕎麦屋へ立ち寄った。

蕎麦屋へ行くのは休日が多いので、平日であることを忘れ、席に座ると日本酒と板わさを注文してしまった。

もちろん平日だからダメという事はないし、通院休暇を取得した上で公共交通利用での話なので問題はないのだけど、勤め人根性というか平日の昼から酒をというのがまだまだ抵抗があるのだ。

〆はせいろ