インフルエンザ

自宅の検査キット結果

自宅に常備している抗原検査薬は以前はコロナ単体のものだったけど、それが使用期限切れ後、多少高かったけれどコロナとインフルエンザ両方の検査ができる検査薬を購入していた。

体調不良を感じ、体温を測ると36.9度と微熱であったものの、念のためと自主検査をした結果がインフルエンザ陽性。

インフルエンザであれば薬の効果も期待できると、初めて発熱外来を予約して受診してきた。

発熱外来の検査結果

受診結果も自宅同様にインフルエンザ判定。医療用抗原検査なのでAB型の判定もできるようだ。

ちなみに自宅の検査キットも一応は厚生省認可の一般用。格安で売られている研究用と書かれているものではない。

その意味で判定結果はある程度の信頼はできるようだ。

もっとも、今回は発熱は微熱のみ。多少の倦怠感はあるけど、後は鼻が少しだけで変かなと感じる程度。

食欲はあるし、普通の風邪かなと感じるのだけど、このご時世ではコロナなのかインフルエンザなのかは、やはり大事だと思う。

ちなみに今でも札幌市が発表している下水道サーベイランス結果は定期的に確認するようにしている。

客観的な流行具合が判るからなんだけど、インフルエンザについては最新結果で感染者数が跳ね上がっているような結果が出ていた。

流行に乗らないのを信条としていたのだが‥。

鹿部にて

目の前は鹿部港 
朝は早い時間から船の音が聞こえそうだ
雨露が防げ、布団があれば十分なのだが、この宿はエアコンまで備えてあった
十二分な夕食である

岩内にて

岩内 清寿司支店にて 初夏になると一度たけ味わうウニ丼

小樽産のバフンウニが壊滅的だという報道がされていたけど、小樽産というのが何処の範囲なのかなど詳細はわからずであり、今後の観光シーズンにどうなるのかも不透明。

ただ、こんな事を書くと叱られるかもしれないけれど、現在の積丹産ウニはとにかく高価だ。キタムラサキウニであっても、数年前のバフンウニ並の価格になっている。特にコロナ後の需要が高まっているので、仕方がないのかもしれないけれどそれにしてもなあ。

僕は未だに現地で味わった事はないのだけど、利尻のウニなどは恐らくは非常に美味しいのだろうな考えている。現地で味わったウニで美味しいと感じているのは日高などの太平洋岸のウニ。具体的にはえりも岬周辺、更に東の火散布付近のバフンウニ。

共通しているのは昆布の名産であるという事で、結局のところ昆布を食べているウニは美味しいという事だ。

積丹については細目昆布を餌にしていると言われているのだけど、磯焼けもあるようなので場所によっては食べてから結構がっかりした事もあるので、手放しでおすすめとはいえないのだけど、それでも年に一度の味わいは良いのかなとは思っている。