

私事ではあるけど6月に還暦を迎える。勤めも現役バリバリが終わり、再雇用として働く予定とはいえ、一つの区切りとしては感慨深い気持ちなのは確かだ。
このタイミングで十勝時代に通っていたBARの店主や札幌の居酒屋の店主が続けて逝去され、自分の周りも時間が同じように流れている事を実感した。
お二人ともにプライベートでも付き合いがあった方々なので、悲しさ以上にショックが大きいのだ。
こんな事は生きている限り誰でも似たような状況は経験するし、これからも繰り返していくのだろうけど、暫くは昔の写真などを振り返ってみたいと思う。
