
小樽に行くと立ち寄る事が多い蕎麦屋さんなれど、初夏の頃から店主さんが体調を崩したようだ。今回はあわよくばと店を訪れてみたところ、暖簾が下がっていた。
夏季は写真の冷やかけ鰊蕎麦を食べる事が殆どで、更科の細い蕎麦を冷たい汁で食べるというもの。
暖かい鰊蕎麦は大抵の蕎麦屋さんにあるけれど、この冷やかけ鰊は唯一無二ではないだろうか。
小樽に行くと立ち寄る事が多い蕎麦屋さんなれど、初夏の頃から店主さんが体調を崩したようだ。今回はあわよくばと店を訪れてみたところ、暖簾が下がっていた。
夏季は写真の冷やかけ鰊蕎麦を食べる事が殆どで、更科の細い蕎麦を冷たい汁で食べるというもの。
暖かい鰊蕎麦は大抵の蕎麦屋さんにあるけれど、この冷やかけ鰊は唯一無二ではないだろうか。
久しぶりに飲んだ「醸し人 九平次 黒田庄に生まれて」。通常の山田錦の純大と製法は同じなれど、米の生産場所、ワインで言えばテノワールにこだわった1本という事になるのだろうか、
価格差がそれなりにあるので、その差に価値を見いだせなければ普通の純大で十分だし、テノワールに拘っても、飲んだ人にとって美味しいと感じるかは別問題だと思う。
結局はその差の価値を感じるかだけど、日本語の世界で今後はどうなのかは興味深い。
まだ飲んでいないので味の評価は出来ないのだけど、青森の銘酒 田酒のアルミ缶入りが発売されていた。
量を考えると決して安くはないプライスなのだが、話の種に買い求めた物。 まあ、田酒なので味は上々だと思う。
思うのだけど、缶のまま飲むというのに、とても抵抗があるのだが。