地形は語る

右側が普賢岳で左側が山体崩壊を起こした眉山。

島原港 この港の右側は海に小島が浮かび、陸地も小山が点在する。

特に目的は無かったのだけど、福岡や日田、少し離れて長崎県の鷹島を経由し、最後に島原を訪れた。

この地はかつて「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる自然災害が有名だけど、島原を実際に訪れると、山体崩壊を起こした眉山の今の姿を見ても、元々は端正な姿をしていた山である事が判る。

そして九十九島(つくもしま)と呼ばれる景勝地もやはり独特の景色であり、特異な地形だ。

久しぶりの丸一

とんかつ丸一 蒲田地区での御三家だとか

羽田空港での乗り継ぎ時間がある為、本当に久しぶりに蒲田のとんかつ丸一を訪れた。

ランチ時間だけど、この時間は回転が早く8名くらい並んでいたけど10分ほどで案内となった。

久しぶりの本格的なトンカツなので薀蓄は語れないけれど、立ち寄る価値はあるのかなと思う。

大森の丸一が本家で、修行した弟子が暖簾分けの様な形で全国各地に店を開いているらしい
ランチのロースカツ定食 1600円(税込)
小樽の老舗 藪半

ラーメンも嫌いではないけれど、最近の外食は蕎麦を食べることが多い。

もともと蕎麦好きではあるのだけど、病気を機にタバコをやめたせいなのか、食の好みが和食系になってきたことも理由の1つかもしれない。

この蕎麦だけど札幌でも勿論食べるけれど、最近は買い物がてら小樽へ向かい、今回の藪半さんか藪半出身の荒又さんで食べることが多い。

自分の好みに合った蕎麦ということもあるけれど、特に藪半は日中でも蕎麦前を楽しめるので酒好きとしてはありがたい。

荒又さんについても蕎麦前は大丈夫なのだけど、肴の種類は藪半が豊富だ。但し、蕎麦の好みは荒又さんなんだよなあ。

藪半さんが美味しくないという話ではなく、本当に好みだろう。基本的に両店の蕎麦はとても似ているのだけど、藪半さんの地物粉と荒又さんの十割(但し、こちらは秋から春もでの限定メニュー)を比べると、荒又さんの蕎麦はかなり細打ちなのだ。

まあ、太いか細いかは好みではあると思うけども、太い蕎麦が好きという人も、この細打ちは味わって貰いたいかな。

ちなみに夏場は十割はお休みとなるので麺は更科となるけれど、こちらもコシが強く美味しい。

この時期、僕は殆どの場合は冷やかけ鰊そばを食べる事が多い。これも夏場限定なので、通常メニューには記載がなく、別のお品書きに載っているのでチャンスがあれば、こちらもお勧めだ。

雪解けが進む暖かさであった
古い石倉を利用した店内は、落ち着いており昭和を感じる。
ちょっとした古い小物と現在が入り交じっている
季節毎に置物が変わる
蕎麦前で冷酒を 今回は静岡の銘酒 磯自慢
ここ以外ではなかなか食べる事のできないタコ天 抹茶塩で頂く
地物粉のせいろ