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護国神社の境内

根拠はない考え方だけど、全く雪がないと思っていても、どこかでドカンと降って均せば平年並みに近づくという考え方。考え方というよりも、願望に近いことなのかもしれない。

北国で暮らしていると、雪などは厄介なものでしかない。幾ら理屈で冬期間の雪は水量豊かな川がなどと言っても、ドカ雪に見舞われると世の中色々大変なのだ。

結局はそうした事を含めて、平年並みが生活面でも自然環境でもバランスが取れていて丁度良い。だから願望と書いたけど、大雪は交通機関などの乱れを含めて、有り難くないと正直思うけど、それに抗うのも人間である。

こうした大雪が降っても、このルートを通る先人が居るというのは微笑ましい限りである。

援護射撃用

群馬県 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸生 桃色にごり

着色していないのに桃色に染まっているのは、赤色酵母を使っているからで、度数は10度くらいと低め。個人的には低い度数故にあまり興味はないのだけど、この色はインパクトがあり、冷蔵庫の前面に置いておくと、特に女性客から「あのピンク色の瓶はなに?」という事から商売繁盛に繋がる(かもしれない)という発想だけで買い求めた物。

ピンク色なのはともかく、この時期は新酒、それも生酒でにごりも多く出荷される時期で蔵元毎に個性的な酒が並ぶ時期ではある。

その中で先週買い求めた豊盃のにごり生・・・。この銘柄が最高に旨いとは言わないけど、小さな蔵元故に丁寧な造りをしているので、どの1本も不味いわけはない。そんな中で出してきたにごり生は、まだ飲んでいないけど、今週末に再入荷していたので味を店主に聞いたところ、(最初に買い求めたのは、物置で眠っているのだ)絶品だという。

思わず買う予定の無かった豊盃のにごり生を仕入れたけど、抜栓するのが今から楽しみだ。

一番左の酒が、豊盃にごり生である。

 

最近の1本

青森 豊盃 純米しぼりたて

秋から冬となるタイミングは新酒を始め、生酒なども多く発売される。にごり酒も多い時期で、旨み重視であれば楽しみな時期でもある。

新潟 あべ SAZANAMI
山形 秀鳳 豊穣感謝祭2021