来年また

醸し人九平次 うすにごり

”九平次うすにごり”は予約販売のみであり、入手性は正直宜しくはない。また、季節限定という性格なので、また来年宜しくという1本だと思う。

元々、九平次は酸味を前面に出している味が特徴だけど、”うすにごり”でも、それは変わらず、旨味が増した酸味とフレッシュさを味わう酒なのだろうね。

田酒 純米大吟醸 秋田酒こまち

店頭では最後の一本(倉庫在庫は知らんが・・・)であった田酒の純米大吟醸。高価な酒だが、レギュラー品でも入手性が悪い酒なので、下の山廃と一緒に買い求めてしまった。

でも、前にも書いたけど田酒でも豊盃でも、純米大吟醸クラスになると不味い訳がない。それよりもレギュラー品でも美味しいと感じるのが、銘酒と言われる理由なのだと思う。

山廃故、レギュラー品よりも少し高いけど、1600円くらいでこの味が楽しめるのであれば、間違いなく買いだよなあ。

田酒 特別純米酒 山廃

行者ニンニク

ここまで処理するのが面倒だ。天然の山菜故仕方ないのだけどね。
上の量があっても、醤油漬けにするとこの程度にしかならない。

山菜に限らず、天然の素材を食べる場合は、下処理は避けて通れない。

行者ニンニクの場合は汚れ落としと袴外しだけど、この手の作業は得意というわけでもないので、写真の量を処理するには結構な時間を要した。

それでいて醤油漬けを作ると、大きめとはいえ保存瓶3本分にしかならないのだけど、市場でこの大きさの醤油漬けは決して安くはない。

但し、だからといって商売などは無理なので、恐らく完成品の末端価格はこれくらいかなと想像するレベルの話ではあるのだけれど。

 

 

3月の1本

豊盃 純米吟醸 花筏 酒米は華想いとのことだ。

3月の1本と書いているけど、色々買っているわけで何れが美味しいかは、やはり定番の答えである好みがあるので何れでもであろう。

いずれにしても、今回の3種類の日本酒については全てが青森である。どちらが良いかは好みもあるので何ともだけど、田酒については、やはり銘酒だと思う。前回書いたように絶対的な味では写真の純米大吟醸は上等な味であるけど、普及品である

田酒 純米大吟醸 二種 こちらも限定品なので、入手は難しい酒なのかもしれない。躊躇無く飲むけれども(笑)