
小樽の蕎麦屋では老舗の1つである藪半。蕎麦前も楽しい名店だが、如何せん人気がありすぎて土日は行列必至である。
そんな藪半で普段は「せいろ」を食べる事が多い自分だけど、寒くなってきた事もあり季節メニューである「かきそば」を頼んだ。
牡蠣も勿論美味しいのだけど、個人的に良いなと思ったのが椎茸である。厚みがあり、椎茸の旨みが凄い。


小樽の蕎麦屋では老舗の1つである藪半。蕎麦前も楽しい名店だが、如何せん人気がありすぎて土日は行列必至である。
そんな藪半で普段は「せいろ」を食べる事が多い自分だけど、寒くなってきた事もあり季節メニューである「かきそば」を頼んだ。
牡蠣も勿論美味しいのだけど、個人的に良いなと思ったのが椎茸である。厚みがあり、椎茸の旨みが凄い。


Shinfuji BurnerブランドとSOTOブランドは新富士バーナー(株)が展開しているブランドで、特に後者はアウトドア向けのブランドであり、ストーブ類で知名度が高い。
で、この両者を比べると同じ製品(形や性能が同じという意味でモデル番号はもちろん違う)だとShinfujiブランドの方が妙に安いことが多い。
販路が違うという事もあるのだろうけど、SOTOの知名度と数種類の色をラインナップが人気の理由なんだろうか。
でも、今回のような露骨な低価格で売られていると、これで十分だと考えてしまうけどね。
もっとも、僕はマイクロトーチについては結構な数を持っていたりする。
タバコは止めた人間なので何に使う?という事だけど、爆竹の着火と森林香の着火および釣り糸…具体的にはリーダーなどのノット処理に使いやすいからだ。
両ブランド共に性能的にはアウトドアに合っており、どちらも使えるけれど、アウトドア時はSOTOブランドの派手な色のモデルは落としても紛失しにくいとは思う。


私事ではあるけど6月に還暦を迎える。勤めも現役バリバリが終わり、再雇用として働く予定とはいえ、一つの区切りとしては感慨深い気持ちなのは確かだ。
このタイミングで十勝時代に通っていたBARの店主や札幌の居酒屋の店主が続けて逝去され、自分の周りも時間が同じように流れている事を実感した。
お二人ともにプライベートでも付き合いがあった方々なので、悲しさ以上にショックが大きいのだ。
こんな事は生きている限り誰でも似たような状況は経験するし、これからも繰り返していくのだろうけど、暫くは昔の写真などを振り返ってみたいと思う。