年に1度のお楽しみ

醸し人九平次 うすにごり 年末頃に予約を開始して雛祭り前後に出荷される限定酒

名古屋の萬乗醸造で年に1度、予約分だけ作られるのが、写真の醸し人九平次うすにごり。

精米歩合などは非公開の生酒だが、この蔵は純米大吟醸が殆どなので50%前後までは削っているとは思う。

そんなことはともかく、年に1度の商品なのでワインで言えばボジョレ新酒みたいなものだけど、飲む価値は個人的にはあるのかなとは思っている。

宮寒梅 純米大吟醸 29福(FUKU FUKU)

精米歩合29%で2300円と破格値である

精米歩合が高いから文句なしに美味しいというわけではないけれど、毎年年末に発売される29福は蔵からの贈り物だと感じる。

正月は良い酒を飲んでほしいと、ここまで削った純米大吟醸は四合瓶で2310円(税込)と破格値で提供される。

正月前に飲んでしまったけど、今年のこれは非常に出来が良いような気がする。米は「まなむすめ」という銘柄らしい。

いずれにしても、これは文句なしに買い。但し、特約店で定価で買うべし‥かな。

通販でしか買えない場合でもプレミアム価格では買うべきじゃない。蔵の心意気に失礼だもの。

鍋島 純米吟醸 きたしずく

鍋島 純米吟醸 きたしずく 鍋島は佐賀の銘酒だけど、特別な思いはないのだけど、この1本は個人的に好みである

当たり前だけど、同じ銘柄ではあるものの、酒米や精米歩合、酵母などによって味は大きく異なる事も多く、単純にある銘柄が好きとは言えない。

それでも、今回の鍋島は旨味が強くフルーティな味が好みの自分にとっては、好みの1本。問題は近所じゃ売っていない事だろうか。