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デジタル画像と表示環境

このエントリーは、興味がない人にはどうでも良い話なので続きに本文を書いてます。
内容は、デジタル画像の色に関して。
続き▽

| Copyright 2010,05,24, Monday 07:58pm Hiroshi | comments (6) | trackback (x) |

 

画質比較パート2

前回の続きで、ISO1600の画質比較。興味の無い方はスルーで。
続き▽

| Copyright 2010,03,29, Monday 08:31pm Hiroshi | comments (2) | trackback (x) |

 

DSC-TX5



また、買ってる!と言われそうなのでエントリーは躊躇したのだけど、今年の釣りに活躍してくれそうな物を紹介。タイトルの通り、SONY製の防水デジカメ DSC-TX5 。昔、U60という防水デジカメが同社からリリースされていたけど、久しぶりの防水だと思う。最近、防水のコンデジが人気の様で、各社から色々出ているよね。

釣りに携帯するので防水は不可欠なんだけど、今回、個人的に重視したのが「手ぶれ補正」と「レンズカバー」かな。それと正直写りはロクデモナイと思っている現在のP社コンデジより、描写性能が上がれば言うことはない。勿論、デザインやサイズも重要だけど前者は妥協してしまえば、どうでもいいからね。あと、起動時間が短いことだろうか。

各社色々出ているけど、少し悩んだ末に今回のDSC-TX5を選んだ。SONY製だけど、記録メディアは最近ではSDが使える仕様になっているので文字通り本体だけ買ってくれば使えるのも良い。レンズカバーがあるという事で対抗馬だったO社のμシリーズも、記録メディアも最近はSDとなっているので条件は満たしているけど、起動が遅い事と防水や衝撃性能は上の分だけ重たいので今回は軍配はSONYへ。

DSC-TX5だけど、少し触った感じでは操作性は良好だ。レンズカバーをずらす事により電源ON/OFFが出来るのもGood。戸惑ったのが、殆どの設定がタッチパネルだという事。僕は指が太いので、大丈夫かなと思っていたけど、触ってみると思っている以上に軽快かつ確実に動く。もっとも厳寒期の様に厚いグローブを装着していれば厳しいかもしれん。もっとも、ストラップに取り付けられるペンも付属しているので困るという事はないとは思う。

ちなみに何でレンズカバーかというと、水滴が付着する確率が減るからだ。多くの防水カメラはレンズ部に撥水加工云々と書いているけど、正直役だった事はない。物理的に囲ってくれた方が僕は良いと思う。特に取り込みで暴れられると、結構な水をかぶるから尚更カバーが欲しくなるのだ。

写りに関しては、かなり良くなったと思う。あくまでも参考だけど比較サンプルをつけておきます。
続き▽

| Copyright 2010,03,28, Sunday 07:27pm Hiroshi | comments (10) | trackback (x) |

 

家庭内ネットワークその後



これは機器が増えたという事もあるけど、以前から何とかしないといけないと考えていた。写真じゃ判らないと思うけど、要するにHUBのポートよりUTPの数が多く、RouterのHUB部分やら無線LAN AccessPointのHUBなど、空いているポートがあれば差しまくっていて訳の判らない状態だったのだ。

ネットワークでHUBのカスケードは一般的だけど、1m も離れていない場所でそれをするのは、とてもスマートではない。ポートの多いHUBを買ってくれば解決なんだけど、Gigabit対応のHUBは、正直まだ割高感があるんだよね。この手の製品というのは上位規格が出ると、数年でそれがStandardとなってしまうものだけど、HUBだけは未だにGigabit対応と100Mまでの製品が平行して売られているから不思議だと個人的には思う。

でも、まだ平行して売られている事を考えると業務用はともかく、家庭/SOHO用としてはGigabitなど要らんという事なのかもしれない。こんな与太話をここまで読んでくれている人でも、自宅にGigabitなど要るか?と思っている人も多いかもしれないね。僕も、単にインターネットという事であれば、Gigabitなんて不要だと思う。でも、僕の環境にはバックアップ&音楽シェア用のNASがあるから、とにかく速い環境が有り難い。だから、少なくともPC~HUB~NASだけはGigabitが最低限なんですわ。

そんな訳で5ポートのHUBから8ポートHUBへ換装。三つ増えただけだけど、背面はすっきりスマートになりました。まあ、機器はごちゃごちゃしているけれどもね(笑)。無線LANが二台あるのは、一台は只で手に入ったから設置しただけです。更にまとめるなら、只の無線LANとHUBだけでも構築は可能は可能。ただ、一台で全てをまかなっている場合、壊れた時が困るので分離しているだけです。まあ、元のRouterが壊れたら同じ事なんだけど、昨今のRouter内蔵無線LAN機器の値段を考えると、非常に不安があるのも事実。実際はそんな事はないのかもしれないけど、複合化品よりも機能特化品でそこそこの製品の方が高性能じゃないのかなと考えているだけです。根拠は無いけども(笑)。

| Copyright 2010,02,15, Monday 08:46pm Hiroshi | comments (0) | trackback (x) |

 

家庭内ネットワーク

一人一台のパソコンを所有していても、不思議じゃない時代。挙げ句の果てに、AV機器までネットワークに接続するようになっているから、家庭内と言えども立派なネットワークだと最近思う。いま思えば、IPアドレスだけでもDHCPで取得するようにしておけば、機器が増えても管理は楽だった。そう、思っても後の祭りですな。

僕の自宅には、常時稼働しているPCが4台ある。全て僕の物ではないけど、モバイル用などを含めると7台だ。それにNASやルータ、PCLアダプタや無線LANのアクセスポイントが二台。それにAVやGAME機器などが加わるから、IPを持つ機器は色々足すと合計16台あった。

何で「あった」なのかというと、最初の5台以降は管理が面倒で、設定後の台数やIPなどを正確に把握出来ていなかったからだ。Utilityを使えば、ネットワーク上に存在するデバイスは判るけど、IPやMACアドレスは出てくるけど、ホスト名は不明・・・という機器が殆どなのだ。PCに関しては、問題なく表示されるけどAV機器等は間違いなく不明と表示される。こうなると、このIPは何の機器だろ?という事になってしまうのだ。ま、手当たり次第、設定を確認すれば判る話なのだけど、管理パスワードなんだっけ?なんて事にも少なからずなるので厄介だね。

IT機器は便利だけど、管理はきちんとしましょうね・・・自分。人様のは・・・知ったこっちゃないですな(笑)。

| Copyright 2010,02,13, Saturday 10:18pm Hiroshi | comments (1) | trackback (x) |

 
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