また、買ってる!と言われそうなのでエントリーは躊躇したのだけど、今年の釣りに活躍してくれそうな物を紹介。タイトルの通り、SONY製の防水デジカメ DSC-TX5 。昔、U60という防水デジカメが同社からリリースされていたけど、久しぶりの防水だと思う。最近、防水のコンデジが人気の様で、各社から色々出ているよね。
釣りに携帯するので防水は不可欠なんだけど、今回、個人的に重視したのが「手ぶれ補正」と「レンズカバー」かな。それと正直写りはロクデモナイと思っている現在のP社コンデジより、描写性能が上がれば言うことはない。勿論、デザインやサイズも重要だけど前者は妥協してしまえば、どうでもいいからね。あと、起動時間が短いことだろうか。
各社色々出ているけど、少し悩んだ末に今回のDSC-TX5を選んだ。SONY製だけど、記録メディアは最近ではSDが使える仕様になっているので文字通り本体だけ買ってくれば使えるのも良い。レンズカバーがあるという事で対抗馬だったO社のμシリーズも、記録メディアも最近はSDとなっているので条件は満たしているけど、起動が遅い事と防水や衝撃性能は上の分だけ重たいので今回は軍配はSONYへ。
DSC-TX5だけど、少し触った感じでは操作性は良好だ。レンズカバーをずらす事により電源ON/OFFが出来るのもGood。戸惑ったのが、殆どの設定がタッチパネルだという事。僕は指が太いので、大丈夫かなと思っていたけど、触ってみると思っている以上に軽快かつ確実に動く。もっとも厳寒期の様に厚いグローブを装着していれば厳しいかもしれん。もっとも、ストラップに取り付けられるペンも付属しているので困るという事はないとは思う。
ちなみに何でレンズカバーかというと、水滴が付着する確率が減るからだ。多くの防水カメラはレンズ部に撥水加工云々と書いているけど、正直役だった事はない。物理的に囲ってくれた方が僕は良いと思う。特に取り込みで暴れられると、結構な水をかぶるから尚更カバーが欲しくなるのだ。
写りに関しては、かなり良くなったと思う。あくまでも参考だけど比較サンプルをつけておきます。
続き▽