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デジタル画像と表示環境 その2

先日の話題の続き。更にマニアックになっているので、基本スルーでお願いします。Webを公開していて色が・・・という方とデジタルカメラが好きな人向け・・・かな?
続き▽

| Copyright 2010,05,31, Monday 08:44pm Hiroshi | comments (0) | trackback (x) |

 

夏タイヤを購入して



ウェット路面の高速走行は大丈夫か?というレベルとなっていた夏タイヤ。無理をすれば秋くらいまで持ちそうだったけど、タイヤ交換のタイミングに合わせるのが得策と、夏タイヤを買い換えた。ただ、今の車(アウトランダー)はかなり特殊なサイズを履いていて、選択肢が少ないのが悩みでもある。尚且つ、売れ筋じゃないから高いしね。何でも良ければ、半額くらいで入手出来るアジア製もあるけど、安全に関わる部分なので素性の知れない製品はリスクがある。また、今回はスポーツ性よりも静粛性を求めたかった。尚且つ、安ければ言うことはない。そんなわけで、今回は初めて買うメーカーであるTOYOのトランパスMP4を選んでみた。

元々、アウトランダーはSUVというジャンルの車だけど、トランパスMP4はミニバン専用タイヤである。ただ、SUVとミニバンの区別は何?という事になると、僕は殆ど変わらないと思っている。ましてやアウトランダーは、オンロードSUVという訳の判らん車種だしね。釣りという関係である程度は不整地を走る可能性もあるけど、前のパジェロの時も最終的に履いたのはオン専用のタイヤだった。結局のところ、釣りで不整地と言っても最低地上高がある程度あり、タイヤ経がある程度大きければ何とかなるものなのだ。但し、泥だけはオフロードタイヤにはかなわないので、むやみに泥へは入らないように。

そんなタイヤの慣らしをかねて、余市までドライブへ行ってきた。市街地、高速道路、郊外とテストには理想的・・・なんて事はどうでも良く、トーシローさんお勧めの燻製を買い付けに行っただけです(笑)。でも、このタイヤはなかなか良いです。特に静粛性は高く、従来よりオーディオのボリュームが二つから三つ下げて鑑賞出来るようになったね。恒常的なノイズは勿論、段差を越える時のドスン!という音もトン!と明らかに低くなってくれたし、高速域での安定性も良い。絶対的なグリップとかは、判らないけど常識的な範囲で使う分には問題はないだろう。BSなどと比べて安いので僕のようにそこそこの安心感があるブランドで安い方が良いという人には、お勧め出来るかな。ただ、他社のタイヤを比べたことはないので、他と比べては知りません。でも、純正よりは静かで安定性は高いという事だけは言えます。



さて、こちらの燻製屋さん。訪れるのは初めてだけど、実は十勝時代にもしかしたら食べたことがあるかもしれない。友人が物産展で一緒になった燻製屋さんは美味しいと、何種類かお土産で貰った記憶があるからだ。



今回は、蟹とタコ、イカ、甘エビを買ってみたけど、確かに美味しいです。甘エビは燻製と書いているけど、これだけは乾燥海老の香りつけという感じで殆ど水分の無い乾物に近いけど、これはこれで美味でございました。



写真の蟹は、(事前に調べていたので)氷入りのクーラーを持参していたので持ち帰り出来たけど、レジ前まで持って行かないと持ち帰り用としては購入が出来ない(その場で食べるのはOK)。種類はワタリガニだね。店では、通称のヘラガニと呼んでいるけど、人気が高いようで観光シーズンの始まったら早めに訪れないと売り切れるかもしれない。確実なのは、予約でしょうか。味?美味しいですよ。ワタリガニ自体、美味しい蟹なのでスモークの香りが更に食が進みます。

| Copyright 2010,05,30, Sunday 02:58pm Hiroshi | comments (9) | trackback (x) |

 

ライトアタッチメント



夜間の自転車走行で必須のライトは、ネット上で評判であったFENIX L2D CE Premium Q5という製品を愛用している。単三電池が使え、小型軽量の割に性能が良く、真っ暗な道でも走行出来るほどの光量がある。ただ、如何せんベースの製品が自転車用ではない為、どうやって自転車に固定するかが問題となる。

これに関しては、先人が様々なアイデアを出し、ネット上でも公開されているから僕も参考にしたのだけど、問題はそれに使う機材の入手がかなり困難だという事だ。殆どのアイデアは、他の用途で開発された部品を組み合わせてランプ固定に流用するというもの。でも、実はFENIXからは自転車のハンドル部へ固定する部品もあるにはある。その製品は一度手に取って確認したのだけど、僕の自転車には物理的に取り付けられない。デュアルコントロールレバーを装備しているので、下方向に厚みのある器具は装着が出来ないのだ。

そんな矢先、釣りの帰りに立ち寄った自転車用品売り場で見つけたのがTOPEAKのTCM01というボトルゲージのマウント部品。あと、AVEDIOでMagic Gearブランドのポンプ。正確にはポンプをマウントするホルダーだ。それを組み合わせてセッティングしてみた。構造的に上下は当然だし、左右もホルダーの取り付け穴が長穴となっているので調整が可能。ホルダーのパイプ取り付け部もジャストフィットで、固定もゴムバンドだからランプも直ぐに脱着可能と見た目以外はかなり満足度が高い。

まあ、安く上げるならゴムマウントとベルクロを利用した定番製品があり、実は僕も持っているけど、前後はともかく左右の調整が効かない。それを改善するかのように似たような製品で左右の角度調整が出来る製品も持っているけど、生半可なピッチでしか調整が効かない。実際に路面を照らすという目的なので、多少ずれていても良いじゃん!と決して思わないし、実際に使ってみると光軸のズレは、気になるものだ。

今回の僕の取り付け方法がベストなんて事は言えないけど、市内のショップで入手したパーツだけで完成したのが良かったと思う。でも、アイデアは全てネット上で公開されているので、興味のある方も色々試していて欲しいね。

| Copyright 2010,05,17, Monday 03:42am Hiroshi | comments (0) | trackback (x) |

 



自転車用のヘルメットを、買い換えた。以前のは一年しか使っていないので、正直勿体ない話だと思う。でも、フィット感がイマイチなんだよね。朝は、ちょうどいいと思うのだけど、帰宅する時に左右に違和感を感じる。人間の頭も、朝と夕では違うという事なんだろうけれど、これまで使っていた製品は縦長設計なのが問題の様な気がする。勿論、個人差は大きいので、それが悪いとは言えない。ただ、日本人に合っているのは国産メーカー製だとは思う。

通勤自転車にヘルメットというのは、日本じゃ殆ど見かけない。今の日本では、極少数派だと思う。下手にヘルメットを被っていると、変な人みたいに見られる可能性もある(笑)。でも、身近でも自転車で転んで頭を打ったなんて話も聞くし、何かあった場合はやはりヘルメット無しだとリスクがありすぎる。バイクの場合は法的に着用義務があるけど、自転車の場合は子供のみで強制力はない。まあ、自動車のシートベルトもそうだけど、有事の際のリスクを考えると、罰則云々の話以前に自分の身を守るという人が日本は少ないのだろうね。僕に言わせれば、そういう考えの方が変な人なのだけどなあ。


| Copyright 2010,05,08, Saturday 06:19pm Hiroshi | comments (4) | trackback (x) |

 

整理整頓



昔ほど買っていないけど、ルアーのストックは徐々に増えていっている。理想的なのは、ロストもしくは破損した時、手元のストックをルアーケースに移動し、次回必要になる前にショップで補充を行うという事だろう。回転率というか余剰在庫を無くすのが、一番管理が楽なのだ。でも、例えば生産中止の報を聞き、それが自分の一軍ルアーであれば、流通分を買いしめるなどという愚かな事をしているから結局は増えていってしまうのだ。

今回、使用頻度の高いスプーンのみだけど、全てまとめてしまおうと思った。それが上の写真で考えているより、種類は少ない。左二つの枠は、十勝川本流用で22gや26gというヘビーウェイトのもの。左から三番目の枠は、ヘブンのお気に入りカラー三種16g。一番右の枠がパラバン枠。バッハスペシャル各種と一部サラマンダーもある。個人的な希少性から言えば、パラバン枠が一番重要で殆どが生産中止のスプーンだ。もっとも、多用しているわけじゃないので暫くは大丈夫だろう。

これにモリルドが何個かあれば、言うことはないけどモリルドは更に希少だね。スミスのカタログに載っている時代、ショップで見かけた事は一度も無い。個人的にはバッハよりも細身で飛ぶので、バッハよりもモリルドなんだけど今となっては入手は難しいかもしれない。

昔からコツコツとストックしておいて忘れていた物も多かったので、特にバッハスペシャルはパッケージが三種類もあった。「懐かしいなあ、これ」という気持ちもあったけど、コレクターじゃないので無視して中身だけを取り出し、付属のフックは廃棄処分にする。結果、単体にすると本当にコンパクトになりますね。この調子でミノーなども全てやってしまおうかなとも思うけど、それは面倒でねえ。

| Copyright 2010,05,05, Wednesday 07:51pm Hiroshi | comments (2) | trackback (x) |

 
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